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あなたがフリーランスエンジニアを目指すべき7つの理由

こんにちは!侍ブログ編集部です。

  • 「世界一周したい」
  • 「収入を上げたい」
  • 「旅行しながら稼ぎたい」
  • 「企業の準備をしながら稼ぎたい」
  • 「仕事をしながら自由な時間を過ごしたい」

突然ですが、あなたはこのような「目標」を持っていますか?

もしこのような「目標」をお持ちであれば、「フリーランスエンジニア」という働き方を選択することを強くオススメします。

そもそも、フリーランスエンジニアという言葉自体、聞き慣れていないのかもしれません。

言葉の意味の通り、フリーランスのエンジニアです。

アナウンサーやライターでもフリーランスの方がいるように、エンジニアにもフリーランスはあるのです。

では、なぜフリーランスエンジニアを目指すべきなのか?

今回はその「理由」について、いくつか学習者エピソードを踏まえながら、ご紹介していきます。

1. 収入アップ

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フリーランスエンジニアの場合、スキルや経験、仕事の評価が報酬に直結します。

つまり、「努力」=「収入」を実現できます。

サラリーマンでこの方程式を成り立たせる為には必要以上に、「時間」がかかってしまいます。

スキルや経験がない場合でも、企業との直接のやり取りになるので報酬は高くなります。

例えば、派遣社員の場合、一般的に給料の30〜50%は派遣会社に取り分として搾取されてしまいます。

フリーランスであれば、「全て」とまではいきませんが本来搾取される取り分を自分の元に入れることができます。

よって、収入が増えるのはごく当然のことなのです。

しかしながら、「フリーランスエンジニアになったとして仕事をもらえるコネなんてないよ..」といった不安要素もあると思います。

もちろん、あるに越したことはないですが心配無用です。

ポテパンのようなフリーランスエンジニアに特化した求人サイトも登場してきています。

仮にコネクションがなくとも、昨今のエンジニア不足の中では容易に仕事獲得することができるでしょう。

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↑ コネがなくても高単価案件は獲得できる(参照:ポテパン

2. 自由度アップ

フリーランスエンジニアになることで数多の「自由」を手に入れることができます。

もちろん副業は自由になりますし、場所や時間など、その他にも多くの自由を手に入れることができます。

  • 経済の自由
  • 時間の自由
  • 場所の自由
  • 表現の自由

を獲得することで「人生の自由」を手にすると言っても過言ではないでしょう。

3. 自由に休暇を取れる

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業務委託を受けている会社にもよりますが、基本的には納品物(コード)がはっきりしている場合が多いことから、与えられた仕事に対してしっかりとコミットできていれば好きな時に好きなだけ休みを取ることが可能になります。

また、日常生活においても同様のことが言えます。

例えば、朝7時から働き、15時に終わらせ、そのあと遊びにいくこともできるでしょう。

用事と用事の隙間時間のみで仕事することも、もちろん可能になります。

4. 旅行をしながら仕事ができる

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当たり前ですが、パソコンとwifiさえあれば、どこでも仕事をすることが可能です。

一昔前では考えられなかったかもしれませんが、東南アジアなどの発展途上国でさえ、今年に入り公共のwifiが急速に普及しているというニュースも報じられています。

さらにSkypeやappear.inなどの無料通信サービスも発展しており、リモートでの仕事をより円滑に図れるようになりました。

今後、世界的に公共Wifiの設置が広がっていき、今まで以上にリモートでの仕事をしやすい環境になっていくでしょう

以上の観点から、大げさではなく「世界一周旅行」をしながらある程度の収入を得ることが可能になります。

5. 移住生活を楽しむ

大前提として、「フリーランス」は雇用されていないです。つまり場所を選ばない。

どこにいても仕事ができるということは居住地を東京にしなければならない、ということはないのです。

九州に住んでいても、沖縄に住んでいても、東北に住んでいても、パソコンと電波さえあれば仕事ができます。

6. 子育てしながら収入を得る

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クラウドソーシングの発展により、どんな方でも仕事獲得をできるようになりました。

それは子育てに励む主婦の方でも変わりません。

女性向けのサービス開発などは「女性目線」を欲している企業もいらっしゃるので、そういった意味でも女性エンジニアの需要は高まっています。

在宅勤務ができるので子育てにも支障をきたすことなく、「サラリーマンの平均月収」を超える金額を稼ぐこともできるでしょう。

7. 起業の準備をしながら稼ぐ

起業を考えていく中での不安要素の一つに「収入」があげられるでしょう。

また資金調達などした場合の「借金」もネックになるでしょう。

フリーランスエンジニアであればサービス開発しながら収入を稼ぎ出すことが可能です。

前出のとおり、納品物(コード)がはっきりしているため、ある程度の生活費であれば少ない時間のコミットで十分になります。

月100時間収入のために働き残りの200時間を起業のためのサービス開発の時間に当て込むなど、本来不可能に思えるようなことも可能です。

このように、「フリーランスエンジニアを経て起業する」という流れは一般化しつつあります。

起業をお考えであれば、プログラミングスキルを習得し、フリーランスエンジニアになることをオススメします。

まとめ

いかがでしたか?

あまりにも現実離れしすぎた内容に思えるかもしれません。

しかし、現実に「夢」を叶えた方がたくさんいらっしゃいます。技術革新の影響は計り知れないです。人間の働き方を大きく変え始めています。

IT業界、特にWEB業界はこれからさらに進化を遂げていき、行動に移す人、移せない人でその差はさらに広がっていくでしょう。

今からでも遅くはありませんので、これをきっかけにぜひフリーランスエンジニアを目指してみてください。

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